月別アーカイブ: 2012年6月

『骨盤の日光浴』イラスト展のお知らせ

ボローニャ国際絵本原画展とまわるギャラリーさんぽ
群青亜鉛(ぐんじょうあえん)イラスト展

『骨盤の日光浴』

介護で気づいたカラダとコッカク

2012年9月7日(金)~13日(木)
午後1時~6時


会場:ギャラリーわびすけ(兵庫県西宮市)
会場までのアクセス:
下の地図をクリックしますと拡大図が表示されます。


イラスト展が決まりました。
ボローニャ国際絵本原画展を開催している大谷美術館よりは、少し離れておりますが、
散策がてら楽しんで見ていただける展覧会にしたいと思っています。

 


《イラスト展 主旨》

100歳を過ぎた祖母の生命力には驚くばかりである。
どんなカラダの状態ですかと訊かれれば、
「骨が丈夫」この一言に尽きる。

骨って大事。カラダって大事。
なんと言っても中心は「腰」かしらん。

ここを痛めると何をするのも億劫だし、
排泄が出来なくなったらとても困る。

体を表す漢字部首の「月(肉付き)」に
「要(かなめ)」と書いて「腰」と言う。

曲がったり伸びたりで
常に忙しくカラダを支えているカナメである。

*****

「隠されがちな腰周りの様々な事が
あっけらかんと話せる様になると
全ては上手く回る様な気がする。」

祖母への介護を通してそんな風に感じている。

老いや終末期についても
もっと普通に話せる様になったらね。

そんな思いを、
サンサンと太陽に照らされている
骨盤のイメージと重ねました。